【京都市  全国高校駅伝】駅伝コースに車で侵入した60代男性を書類送検へ! 「早く帰りたかった・・」  接触寸前で身をかわした選手にケガはなく!

※画像はイメージです

昨年12月に京都市で開催された女子の全国駅伝大会において

乗用車で駅伝コースに侵入した60代の男性が道交法違反の疑いで

京都府警交通指導課と右京署が書類送検する方針を固めたとのことです。

 

報道を見ていきましょう。

 

 

 

事件の概要

京都新聞の報道を見ていきます。

 

昨年12月に京都市で開催された女子の全国高校駅伝で、乗用車がコースに進入して選手の前を横切る問題があり、京都府警交通指導課と右京署は、現場で交通規制をしていた警察官の指示に従わなかったとして、道交法違反の疑いで、京都市西京区の無職の60代男性を近く書類送検する方針を固めた。

捜査関係者への取材で分かった。

 

引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/27974972fe2ed7c3eb2ff31f3efe529ac34cd3fa

 

 

 

このように報道されています。

 

 

 

本当にギリギリの、危ない場面でした。
たまたま、選手を轢かなかっただけ。
正常な思考で運転できていたとは思えない。

 

 

 

 

状況について

京都新聞の報道によりますと・・

 

捜査関係者によると、男性は12月20日午前11時20分ごろ、右京区五条通西小路交差点で乗用車を運転し、駅伝の最終5区のコースとして府公安委員会が交通規制していた五条通の西行き車線に、右京署員の制止を振り切って進入した疑いが持たれている。
男性は帰宅途中で、「早く帰りたかった」と容疑を認めているという。
目の前を車に横切られたのは京都府代表の立命館宇治高の女子選手(18)で、接触する寸前で身をかわしたためけがはなかったが、進路を妨げられる形となった。
男性は当初、交差点内で右折待ちをしていたが、警察官に止められると南向きに走り抜けたという。
全国高校駅伝の大会事務局は「警察官が制止しており、あの横切りはあり得ない。
選手が事故に遭う恐れもあり、試合成立に関わる問題だった。ドライバーは選手のためにもマナーを守ってほしい」としている。

 

引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/27974972fe2ed7c3eb2ff31f3efe529ac34cd3fa

 

 

 

このような報道となっています。

 

 

 

選手の方は高校生活の集大成の覚悟で一生懸命走っていました。
接触しなかったとはいえあの車でかなり動揺したはずです。
車の話をその後出していなかったのがかえって気の毒に思えました。
私ならあの車でペースが乱れたと思いそうです。
とても立派な選手でした。

 

 

 

 

京都市右京区五条通西小路とは・・

 


このような場所となります。

 

 

 

みんなの声を見ていきます。

 

今、何が行われていて、どういう規制がかかっているか、通常の思考なら制止を無視する事は有り得ない。
こういうドライバーが大事故・悲劇を招く。
即刻免許取り消しにしてほしい。

 

 

マラソン、駅伝の開催の為に
公道に使用制限がかかるのは
競技に興味のない人からすると
迷惑極まりないだからといって、
交通ルール(マナー含む)を破ってよい事にはならんよな

 

 

警備員等が行うのは「交通誘導」であり、法的な強制力はない
警察官が行うのは「交通整理」であり、法的な強制力が存在する
聞かなければ道交法違反や公務執行妨害等で捕まる

 

 

地元の人なら…その日その時間帯その場所で駅伝があることを熟知しているのですから…十分回避できたはずです。
この極めて自己中心的なドライバーは自動車を運転させるべきではない。
免許取り消しで良い。

 

 

 

みんなの声Ⅱ

 

早く帰りたかった だけで警官の制止振り切る普通? 
他になにかあるんじゃ。

 

一歩間違えれば大事故になっていた。
警察官の制止を振り切って侵入するなんて尋常ではない。
こういうドライバーは、免許取り消しでもいいんじゃないか。

 

長崎の大会では実際に事故が起き、選手が怪我をしてチームは棄権になった。
厳しく対処して欲しい。

 

早く帰りたかったら何をしてもいいと言う考えが恐ろしい、普段から信号など交通法規を守ってないからこんな事になる。

 

 

 

みんなの声Ⅲ

 

高齢者はこれだから困る。
何もかも全て自分優先。
他人の命より自分の都合。
だから轢きそうになっても速く帰ろうとするし、警察にも従わない。
運転技術なくなっても便利だから乗り続けて若者を轢いてしまう。

 

 

実際にどういう心境だったのかは知らないけど、駅伝のために交通規制をするのに納得がいかないのは理解できなくはない。
まあでも侵入したら人を轢くかもしれないのは分かってただろうし、この人にとっては人の命よりも自分が早く帰る方が優先なのでしょう。

 

 

轢かれなかったから良いではない
この選手はもちろんだが全ての選手に
「車が突っ込んでくる可能性はゼロではない」
という概念を植え付けてしまった可能性がある
選手に無駄な負担が増えてしまう

 

 

 

あの車の運転者、60代のじいさんだったのか。

そりゃ、もう免許証を返納した方が良いな。
アクセルとブレーキの踏み間違いみたいな致命的な事故ではないが、通行して良いかどうかの判断が出来ないのならば、それはある意味、アクセルとブレーキを間違えた以上に悪質運転者だ!

もう車の運転しない方が良い。

 

 

 

 

 

まとめ

「早く帰りたかった」という理由で、駅伝コースに車で侵入してしまったという60代男性。

結果として、人を轢いてしまったという事実はなかったものの

接触する寸前で身をかわしたという選手はもちろんのこと、すべての選手に

動揺を与えてしまったのは、間違いない事実でしょう。

 

車を運転するならば交通誘導や規制には従わなければならないですね。

理由があってのことですから・・

 

 

 

 

 

 

 





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