【殺傷事件】名古屋市の名東区役所で生活保護担当の職員が刺される! 犯人の動機、顔画像は?

※画像はイメージです

名古屋市の名東区役所で男性職員が60代ぐらいの男に刃物で刺される事件がありました。

男の身柄はその場で確保されています。

この事件を見てゆきます。

 

概要

朝日新聞社により下記内容で報道されました。

 

14日午前11時半ごろ、名古屋市の名東区役所から、「男性職員が男に刺された」と119番通報があった。

区役所や捜査関係者によると、名東区役所の東庁舎1階で、男性職員(44)が背中などを刃物で刺され、病院に搬送された。
愛知県警は、職員を刺したとみられる男を確保し、殺人未遂容疑で逮捕した。
男性職員は生活保護を担当。
自席で仕事をしていたところ、男が近づき、男性職員を襲ったという。

引用https://news.yahoo.co.jp/articles/e52c49d631a764ef3cf308c4860aa58e21fc7295

 

 

 

 

 

事件現場は

事件現場は名東区役所の東庁舎1階です。

 

 

犯人の情報は

犯人の動機、顔画像等はまだ報道されていません

現在60歳代男性との情報のみです

w借り次第追記したいと思います。

ネットの声

ネットの声も見ていきます。

許しがたい事件です。いかなる理由でも暴力に訴えないで欲しいです。
その上で、繰り返しになりますが、厚生労働省、各福祉事務所とも、今後も生活苦を訴える相談は増加しますので、人員体制を整備し、相談対応の質量を向上させて欲しいです。
相談件数は増えていくにもかかわらず、十分な相談経験がない職員が配属されている事例が未だにあります。経験不足から、福祉課職員が相談者の不安や思いを汲み取れない場合がある、ということです。
厚生労働省(2016)によれば、生活保護担当現業員(常勤)の経験年数は、1年未満が23.6%、1年以上3年未満が38.0%、3年以上5年未満が20.7%、5年以上が17.7%となっています。
また社会福祉主事資格がなければ、現業を行ってはいけないのですが、生活保護担当現業員(常勤)が82.0%しか資格を有していません。無資格で相談を受けている職員がいます。相談体制の整備が急務です。

 

役所もコロナをきっかけに窓口に透明シートを設置するところが増えたが、役所にくる市民の中にはこういう「得体の知れない」奴が多いことを思うと、かりにコロナが収束しても、透明シートは撤去しない方が良いと思います

 

生活保護受給担当者は恨まれることもあるだろうから大変だな。自治体も担当者をちゃんとフォローしてほしい。容疑者には厳罰を。

 

失うものが何もなくなると、人はいとも容易く罪を犯すんだとこういうニュースを見るとつくづく実感する
米国みたいに日本でも公共施設には金属探知機必須の時代がくるかもしれない

引用https://news.yahoo.co.jp/articles/e52c49d631a764ef3cf308c4860aa58e21fc7295

 

 

Twitterの声は?

 

 

まとめ

愛知県警によると、
男性職員は区役所にある生活保護を取り扱う窓口の近くで、背中と足を包丁で刺されたという。

60代ぐらいの男が職員を刺したとみられる、殺人未遂容疑で逮捕、された。





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