【宝塚音楽学校】生徒間で受け継がれてきた不文律を廃止!!  生徒の自主性を尊重し 時代に合わせた改善を!

※画像はイメージです

宝塚音楽学校での厳しい指導は有名です。

長年受け継がれてきた伝統のようなものなんですね。

いつから始まったのかは分かりませんが、

その厳しさも宝塚を象徴しています。

タカラジェンヌのきびきびした言動もそこから生まれてくるものと

思っていました。

 

しかし、「子どもたちの気質の変化もあり生徒の自主性を尊重しつつ

時代に合わせて改善を進めている」ということです。

 

報道を見ていきましょう。

 

 

 

 

報道について

朝日新聞デジタルの報道を見ていきます。

 

先輩が利用する阪急電車への一礼、先輩の前での決まった表情、先輩への過度な提出物――。
タカラジェンヌを養成する宝塚音楽学校
(兵庫県宝塚市)が、生徒間に受け継がれてきた不文律をなくした。
上級生が下級生を一対一で指導する「伝統」もあったが、下級生に負担が生じていたとして廃止に踏み切った。
舞台人を目指す同校の生徒としての姿勢や規律を、先輩が後輩へ教え伝えてきたが、近年、部活動などでの行きすぎた指導や、ハラスメント(嫌がらせ)に対する社会の目は厳しくなっている。

今回の見直しについて木場(こば)健之(けんし)副校長は「子どもたちの気質も変わっており、生徒の自主性を尊重しつつ、時代にあわせて改善を進めている」としている。

 

引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/879073b2432ccdaa6fb8780a58fd05f5eb4fcb8d

 

 

 

このように報道されています。

 

 

 

一番最初に阪急電車に一礼した人はどんな理由があったんだろうね。
たぶん、その人には理由があったと思う。
それを意味なく真似してあたかも伝統のようにいい始めたから、こんな滑稽なことになったんじゃないかな。

 

 

 

 

状況について

 

 

宝塚音楽学校は2年制で各学年に40人在籍する。
上級生は「本科生」、下級生は「予科生」
と呼ばれる。

予科生は朝の校内掃除が日課となっており、個々の予科生が掃除場所を分担。前年の担当者だった本科生が一対一で掃除方法から生活態度まで指導してきた。

しかし、数年前に体を壊した予科生がおり、学校側が調べたところ、予科生の一部に、過度な提出物が課せられていたことがわかった。

5年ほど前から、予科生が掃除方法や学校生活に関する質問などをノートに記して本科生に提出する慣習ができていたという。
書く量が多いほど評価される面もあり、睡眠時間を削ってノートを書いていた予科生もいたという。

学校側は上級生の指導に行き過ぎたところがあったとして、このノートをやめさせ、寮内での午前0時消灯を徹底。
一対一の指導も昨年春に廃止した。

校内掃除は、一人ひとりに場所を割り当てるのではなく、グループで担当する方法に変えたという。

 

引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/879073b2432ccdaa6fb8780a58fd05f5eb4fcb8d

 

 

 

このような報道となっています。

 

 

 

こんなのきっと氷山の一角でしょう。
みんな死ぬほど宝塚に入りたくても、入ったら毎日辞めたいと言って泣くらしいですね。
上級生とはいえ所詮は子供。
きちんと全てを大人なり専門家が検証すべきです。

 

 

 

 

宝塚音楽学校とは・・

 


このような場所となります。

 

 

 

 

 

 

 

みんなの声を見ていきます。

 

伝統だとかぼかして書いてるがやっている事は、はっきり言ってパワハラ、イジメだよね。
こんな若いうちに、これが当たり前みたいな認識を持ってしまうのは少し違和感がある。

 

 

非ファンの元沿線住民としては、非常に良い決定だと思いました。

パワハラだの何だの以前に、常に先輩を探してよそ見歩き、ぶつかってもろくに謝りもしない。
生徒の住むマンションでは、練習なのか単なる集まりなのか、ほかの住民のこともお構いなしに朝から晩までバッタンバッタン大騒ぎ。
明らかに「先輩>>>>近隣住民」な予科生の方々に迷惑していて、音楽学校へ苦情を入れたこともあるほどでした。

 

 

上級生に会ったら通り過ぎるまでお辞儀するとか、
廊下は直角で曲がるとか、上級生がいるから校内で
笑ってはいけないとか、一般の学校であったら完全
にワイドショーや新聞で取り上げられて問題になり
そうな悪習が、なぜ宝塚音楽学校だけでは通用して
いるのか意味不明・・・。

 

 

どんどん変えていいと思います。
宝塚、長い歴史があるだけにファンの中にも仕来りが色々あるとかで外から見ていてとても怖い。
せっかくおもしろい劇をやっているんだから時代に合わせて変えるところはどんどん変えて、これから先も長く愛されて欲しいですね。

 

 

 

みんなの声Ⅱ

 

この記事が出て「私達は先輩に教わったことで成長できた…」とか言うOGが出しゃばってきませんように

 

上級生ったって十代の女の子でしょう?
その年からパワハラ許すような教育してたらその子の将来の人格に関わると思う。

 

上級生に過度に権力を持たせると結局行き着く先はこうなる
教師が『ある程度の』抑止力と権力を持ち、生徒間はほぼ平等、これが一番無難よ

 

時代に合わせて、やり過ぎは是正、それでいいと思う。
あちこちの部活も同じように直してほしい。

 

 

 

え、まだやってたの?
確かこれ天海祐希が本科生だった時代にやめたんじゃなかったか。
なんか昔より今の方が厳しくなっているのか。

 

 

 

みんなの声Ⅲ

 

すごい努力をして競争して舞台に出てと尊敬しているのですが、なんとなく世間知らずで傲慢なモンスターが生まれるような気もします。

 

 

数年前に難波をあの髪型で歩いてる団体がいてすぐに宝塚の生徒やと分かった。
え?と思ったのは何故かずっと頭を下げながら御堂筋を歩いていたから。
しかもその団体全員が。
変すぎる光景に誰にあたま下げてんの?
と当初は意味が分からんかったけどすぐさま理由が判明。
電車だけじゃないよ!
どこに先輩がいるか分からんから下級生は宝塚の外でも常々頭を下げながら歩いてた(生活をしていた)んですよ!

 

 

宝塚音楽学校で滅茶苦茶厳しい上下関係の中過ごしてきたので歌劇団に入団してまた1年目なので予科生時代の調子でいたら逆にそんなに堅苦しくなくていいよと上級生に言われて目が点になったりびっくりしたりするらしい。

 

 

 

せっかく宝塚音楽学校へ入学出来た方々、ほとんどが親元を離れ暮らし始める子供なのですから、
周りの大人たちが、体調やメンタル面など、きちんと管理してあげて欲しいです。

 

 

 

 

 

まとめ

あの絢爛豪華なすばらしい舞台の上に立つタカラジェンヌたちは

そのような環境の中で育ってきたんですね。

聞きかじりで、すごく厳しいらしいとは

聞いたこともありましたが、宝塚ファンを心底魅了する舞台は

多くの人にひと時の夢を見させてくれているのは間違いないですね。

 

宝塚音楽学校の習慣が変わっていっても、

これからも、素晴らしい舞台を見せていただけたらと思います。

宝塚ファンは、それを望んでいるのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 





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