【スケベ虫】正式名は「ヌカカ」というハエの仲間! その名の意味は? 猛烈なかゆみで被害も増加しているという。

※画像はイメージです

なんとも、意味深なネーミングです。

鳥取県米子市や鹿児島県奄美大島などの一部地域で

この「スケベ虫」による被害が増加しているそうです。

 

 

 

【スケベ虫】が増加している鳥取県米子市・鹿児島県奄美大島。

 

 

 


 

このような場所となります。

 

 

 

 

報道について・・

報道内容は下記の通りです。

 

鳥取県米子市や鹿児島県奄美大島などの一部地域で近年、「干拓虫」や「スケベ虫」などの通称で呼ばれる虫の被害が増えてきている。
かまれると強いかゆみに襲われ、症状が1カ月以上続く人も。
とても小さく、気付かぬうちに衣服の下に潜り込むことから被害を防止するのが難しいという。
住民から対策を求める声も上がるが、その生態には謎が多く、自治体は対応に苦慮している。

引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/4109f226985b4da27d3592da5411d83a821b8f29

 

 

その虫の正体はハエの仲間「ヌカカ」。体長1~2ミリの小さな虫で、網戸を簡単にすり抜ける。
かまれると赤くなり、人によってはかゆみや腫れが1週間以上続く。
鹿児島県瀬戸内町の70代女性はその被害について「蚊よりかゆくて長く症状が続く。耳の中が化(か)膿(のう)して入院した人もいる」と語る。
鹿児島大学 国際島嶼(とうしょ)教育研究センターによると、県内の奄美大島や加計呂麻島(かけろまじま)(同町)で確認されているのはヌカカの一種でトクナガクロヌカカの亜種。
島では、小さくて気付かぬうちに衣服の下に潜り込むことから、「スケベ虫」「エッチ虫」などと呼ばれている。
3月末から5月初旬が発生のピーク。住民たちは耳に綿を詰めたり、風呂敷を頭にかぶったりして外出するといい、発生時期に島外に避難する人までいるとか。
加計呂麻島にある芝集落の豊島主税区長(74)は「かまれたときには気付かず、翌日になってかゆみが出る。
砂浜を訪れる観光客が島を離れた後に大変な思いをしていないか心配」と不安がる。

引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/4109f226985b4da27d3592da5411d83a821b8f29

「スケベ虫」は「エッチ虫」とも呼ばれているとか・・

こうした理由があったのですね。

Twitterから情報を見ていきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さらにTwitterから・・

 

 

 

 

 

ネットの声

ネットの声も見ていきます。

スケベ虫ってネーミングがかわいそうだろ。坊さん並みに煩悩捨ててるのもいるかもしれないのに。

 

『スケベ虫』ってなんだ?名付けた奴がスケベなだけ。そんな「虫になりたい!」でも虫じゃ何もできないよ(笑)

 

皆さんの妄想が凄くてステキ。 日本は元気だな。

 

「スケベ虫」「エッチ虫」被害が増加だと。さてはこいつ虫界の沼男だな?

 

 

 

こんな声もあります。

 

 

 

https://twitter.com/zFPjcEoygasXY4S/status/1273825015129968642

 

 

 

 

まとめ

正式名は「ヌカカ」ですよぉ・・

でも、ハエの仲間なんですね。

網戸さえすり抜ける小さな「ヌカカ」

気付かないうちに衣服の下に潜り込むことから

「スケベ虫・エッチ虫」などのネーミングがつけられてしまったようです。

とにかく、かまれると猛烈な痒みが続くそう。化膿して入院する人さえいるとか。

怖い! 怖い! です。

ご注意を・・

 

 

 

 

 





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