【笑点】5月17日からは ”リモート大喜利” 座布団運びの山田クンの出番はどうなる!?

※画像はイメージです

ついに笑点の放送も ”リモート大喜利” となってしまうのね。

笑点は他番組より一足早く2月末から公開収録を中止していました。

3月29日からの放送分からは観覧するのは少人数のみのスタッフだけでした。

観客の反応が見られないのはなんとも寂しい感じがしていましたが、

とうとう笑点のメンバーもリモート出演となるそうです。

 

 

 

 

笑点の放送スタイルは・・

司会の春風亭昇太さんだけがスタジオから出演ということで、他のメンバーは自宅からのオンライン出演となるそうです。

モニターが通常通りの並び順に置かれます。

関係者によると「(座布団運びの)山田隆夫さんは出演しませんでしたが、すごく盛り上がりました。」と出演者のチームワークの良さに驚いたそうです。

リモート出演ということで、慣れていない出演者の戸惑う様子やアクシデントも放送されるのいうことで、違う笑いも起きそうですね。

 

 

笑点の取り組み

今までも、新型コロナウイルスの感染予防ということから、試行錯誤を重ねていました。

出演者同士が2メートル以上離れソーシャルディスタンスを守った状況での大喜利などです。

テレビで見ていても、確かに少しずつ変わっていくのがよくわかりました。

他番組の収録が自粛されている状況や、出演者が高齢であることから万全を期して自宅からのリモート出演となったそうです。

 

 

 

Twitterからみる笑点

3月29日からは過去の名場面について出演者が語る大喜利傑作も放送されていました。

これはこれで、とても面白かったです。

 

https://twitter.com/yum_macco3/status/1260165162197082112

 

 

 

Twitterの声・・5月10日の放送から!

 

 

 

 

 

 

笑点のあゆみ・・

『笑点』は日本テレビ系列で1966年5月15日から毎週日曜日の夕方に放送されている演芸バラエティ番組です。

日本や世界で最も長く放送されるテレビ演芸バラエティ番組としてはギネス世界記録を保持しています。

日本テレビのアーカイブに現存する「笑点」の番組本編映像は1973年の8月26日放送分が最古だそうです。

理由は放送局用VTRは1970年代まで2インチ規格で場所を取り、テープも1巻当たりの単価が現在とは比べ物にならないほど高く、放送済みビデオテープは消去されて使い回されることがほとんどだった為だそうです。

そのため同番組の1960年代の映像はオープニングを除き現存していません。

 

 

 

ネットの声

ネットの意見も見ていきます。

笑点 火曜なつかし版 を見ています

 

道端で好楽さんの落語チケット配ってたら欲しいわ

 

スタンディング山田ww

 

三平師匠が円楽師匠に教わった 「落語とは見るとは言わず聴くと言う」

 

座布団運び座る所なしwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

 

 

まとめ

『笑点』の歴史はとてつもなく長いんですね。

この人気の秘密はなんなのでしょうか。。

変わらぬスタイルの中にも「今」が反映されています。

視聴率も安定しているそうです。

1966年の5月15日の放送から始まった笑点。

2020年の5月になった今、55年目に突入するわけです。

長寿番組もそこまでいくと、もう神番組のようです。

 

 

 

 





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