【栃木コロナ】自粛要請をガン無視のパチンコ店はどこだ!6件中3件が日光市!店名公表

※画像はイメージです

栃木県の福田富一知事は29日、県庁で記者会見を開き、

休業要請に応じなかったパチンコ店6店舗の名前を公表した。

何故応じ無いのか無いのか、

この報道の内容を見てゆきたいと思います。

 

 

感染報道について

この報道は共同通信社でされた事で明らかになりました。

栃木県の福田富一知事は29日、県庁で記者会見を開き、新型コロナウイルス特措法45条に基づき、休業要請に応じなかったパチンコ店6店舗の名前を公表した。事前通知の受け取りを拒否した1店があることも明らかにした。

 県は27日に営業していた9店に事前通知。29日正午時点で6店が営業を継続していたため、公表に踏み切った。別の1店は27日に受け取りを拒否したため、28日に文書を郵送し休業を要請。応じない場合には、追加で店名を公表する。

 福田知事は「一日も早く全店に休業してほしい」とした上で「応じてもらえない場合には罰則の必要性も感じている」と意見を述べた。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200429-00000107-kyodonews-soci

このような報道がされています。

 

6店舗の名前は

6店舗の具体的な名前はまだ情報にありません

上がり次第追記してゆきたいと思います。

栃木県内6店舗
店の店名を公表しました。
公表されたのは、
日光市にある3店舗、
宇都宮市、下野市、上三川町にあるそれぞれ1店舗
の合わせて6店舗です。

 

 

営業するパチンコ店、行くお客

営業するパチンコ店行くお客

平時ならどうでも良い話だが

パチンコ店で感染した人が

全然関係無い人を感染させてしまうと言う恐ろしい行為だと言うことを

両者自覚せねばならない!

 

 

栃木県内のパチンコ店

栃木県内には171のパチンコ店があり、29日時点で7店が営業を続けている。

このような場所となり詳細な場所についての情報は出ていません。

 

 

みんなの声は?

Twitterの声

 

 

 

ネットの声

ネットの意見も見ていきます。

苦しいのはパチ屋だけではない。全ての業界が苦しい中、感染拡大防止のために協力している。
医療従事者が命を懸けてコロナ患者の救命に追われている状況なのに、逆に感染を拡大させるような勝手な行為は許されない。

 

パチンコ屋に入った客を中に閉じ込めてしまえば、知り合い・家族にもうつさないし、好きなパチンコを24時間出来る。
普通に考えたら、いつも来ない一見の客は常連になる可能性は小さいので、出玉率は絞り放題。お金取られるだけ。パチンコ屋の一人勝ち。
但し公表されたパチンコ屋に行政が仕返ししないと思えない。公安委員会の許可に向けた審査や税務署の査察等は厳しくやって欲しい。

 

このご時世にパチンコ店に繰り出す人々は「ギャンブル依存症」という精神疾患の可能性があるのだは。病的賭博は国際疾病分類にも「不利な社会的結果を招くにもかかわらず、持続的に繰り返され、増強する賭博行為。精神疾患」と規定されています。自治体職員やマスコミも、来店客には自粛要請や「どうして来たんですか?」等と言う無能なインタビューではなく、病気の可能性がある事を客に伝えないとダメですね

 

協力しないパチンコ店もどうかと思うけど、少し古い台を検定切れと称して、新台の入れ換えを強要するメーカーコミコミの仕組みが、店を苦しめていると思う。これって公安が許可しているハズで三年サイクルのハズなので、今現在店に置いてある台は検定切れの猶予を与える施策が無いと、こういう強行営業は完全に無くならないと思う。結局パチンコでボロ儲けしているのはメーカーであって店ではない。店は半強制の自転車操業させられている側なんだよね。

 

近郊のパチ屋は公表後も営業したが、結局店員や家族に悪影響がある、ということで閉店してた。要は(店員が)周囲から「嫌な思い」をするらしい。村文化の田舎で平然と営業できるとは思えないけどね。

 

 

まとめ

このご時世にパチンコ店に繰り出す人々は「ギャンブル依存症」という精神疾患の可能性があるのだは。

病的賭博は国際疾病分類にも「不利な社会的結果を招くにもかかわらず、
持続的に繰り返され、増強する賭博行為。精神疾患」と規定されています。

自治体職員やマスコミも、来店客には自粛要請や「どうして来たんですか?」等と言う無能なインタビューではなく、病気の可能性がある事を客に伝えないとダメですね

この口コミに同感ですね!

 

 

 





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