【長野コロナ】山岳救助隊が感染の可能性!? 感染経路は遭難男性から??

※画像はイメージです

そんな・・

山の上で感染するかもしれないなんて!

救助した遭難男性が感染者だったのでしょうか?

 

八ケ岳連峰・阿弥陀岳近くで遭難した男性が新型コロナウイルスに感染の疑いが浮上したとのことです。

 

その情報を見ていきます。

 

感染報道について

遭難男性の感染の疑いの報道は下記の通りです。

 

県警関係者によると、男性は25日、単独で阿弥陀岳に入山。午後1時ごろ、頂上に近い御小屋尾根付近(2500メートル)から滑落し、動けなくなった。男性の119番通報を受けて県警ヘリの他、茅野署員、諏訪地区山岳遭難防止対策協会の救助隊員が地上から出動。男性は午後4時半ごろ、ヘリで救助された。

 男性は収容先の諏訪市内の病院で左手首骨折の重傷と診断された。その際、CT検査の肺の画像で、新型コロナウイルス感染の疑いが浮上。PCR検査を受けることになった。仮に男性が陽性だった場合、濃厚接触者に該当する可能性があるとして、ヘリに搭乗した県警山岳遭難救助隊員やパイロット、整備士、隊員と松本空港に帰着した後に接した別の隊員ら計10人前後が自宅待機した。

引用:https://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20200428/KT200427FTI090026000.php

このような報道がされています。

遭難男性が陽性だった可能性を踏まえ、陰性との結果が判明するまでの2日間、

計10人前後の関係者が自宅待機を余儀なくされたとのことです。

 

遭難男性の情報は?

八ケ岳連峰・阿弥陀岳近くで遭難した男性の情報は以下の通りです。

遭難男性に感染の疑い
年齢:36歳
性別:男性
職業:自営業
住所:不明です。(都内で自営業を営む)

同居家族・濃厚接触者の情報今のところ分かっていません。

 

詳細につきましては、感染の有無を含めて県の公表をご確認ください。

 

 

遭難男性の行動歴は?

遭難男性の行動歴は以下の通りです。

 

行動歴

4月25日:阿弥陀岳に入山(単独)

13時ごろ頂上に近い御小屋尾根付近(2500メートル)から滑落。

動けなくなった男性からの119番通報を受け県警ヘリの他、茅野署員・諏訪地区山岳遭難防止対策協会の

救助隊員が出動。

男性は16時半ごろ、ヘリで救助された。

男性は左手首骨折の重傷と診断されたが、その際のPCR検査の肺の画像で新型コロナウイルス感染の疑いが浮上したという。

男性が陽性だった可能性を踏まえて、濃厚接触者に該当する関係者や接触関係者ら計10名前後が自宅待機としている。

 

 

一言コメント

長野県内の山岳救助でのこうした事例は初めてのことだそうです。

遭難男性は、入山する前の体調はどうだったのでしょうか?

男性が陰性であることを願いたいですね。

 

 

 

八ケ岳連峰・阿弥陀岳とは!?

八ケ岳南部、赤岳の約1Km西に位置する標高2805mの山です。

八ケ岳では赤岳・横岳についで3番目に高い山になります。


このような場所となります。

遭難男性の詳細な情報はプライバシーの観点から公表はされない可能性が高いかと思います。

 

みんなの声は?

 

ネットの声

ネットの意見も見ていきます。

これから「GWは登山行こ♪」って考えてる人達の目に触れてほしい記事。

 

それでも「自分は大丈夫だから」って登山しに来るの??
は?どこから湧いてくる自信だ、それ?

 

本当に起きた・・・こういう、理屈の上じゃ起きる確率のあることは必ず実際に起きることを何て言うんだっけ?

 

言わんこっちゃない。大きな二次災害だな

 

「何で駄目なの?いーじゃん」とか言って登山したりサーフィンしたりしている人たち、こういうことが起こり得るのを想像できない残念な人たち。

 

 

まとめ

八ケ岳連峰・阿弥陀岳近くで遭難した男性の情報でした。

陰性であることを深く願いたいですね。

山の上でも・海の上でも、もはやどこでも感染する可能性はありえるということが

よくわかった事例でした。

自分が感染しているかもしれないという自覚の上で行動することが大切なんだってこと。。

もう、そういう時期に突入しているんですね。

 

救助された方のケガは重症だそうです。

ご回復を願っています。

 

詳細につきましては、県の公表をご確認ください。

 

 

 

 





おすすめの記事