【マークイズ通り魔事件】自称15歳の少年は、事件の前日に更生保護施設から無断でいなくなっていた! 被害者の母親の話では「明るい娘だった!」と・・

※画像はイメージです

8月28日、「マークイズ  福岡ももち」で女性が殺害された事件において

包丁を持っていた自称15歳の少年は事件の前日、少年院から移ってきた

更生保護施設から無断でいなくなっていたことが分かったということです。

 

報道を見ていきましょう。

 

 

事件の概要

朝日新聞デジタルの報道を見ていきます。

 

福岡市中央区の商業施設で28日夜、女性が殺害された事件をめぐり、包丁を持っていたとして銃刀法違反容疑で現行犯逮捕された自称15歳の少年が、事件の前日、少年院から移ってきた更生保護施設から無断でいなくなっていたことが、捜査関係者への取材でわかった。
福岡県警
は29日、中央署に捜査本部を設置。女性が殺害された経緯と少年の関与について詳しく調べる方針だ。

引用:https://www.asahi.com/articles/ASN8Y71S3N8YTIPE00T.html?ref=tw_asahi

 

このように報道されています。

 

 

 

 

 

事件の状況・被害者の母親の話

朝日新聞デジタルの報道によりますと・・

 

 県警は29日、殺害されたのは福岡市南区若久3丁目、事務アルバイト吉松弥里(みさと)さん(21)で、司法解剖の結果、死因は出血性ショックだったと発表した。

県警によると、28日午後7時半ごろ、「MARK(マーク) IS(イズ) 福岡ももち」1階の女子トイレで、吉松さんが血を流して倒れているのを警備員が見つけた。
首など上半身を中心に複数の刺し傷や切り傷があり、搬送先の病院で死亡が確認された。
署は、客として来店していた吉松さんが何者かに襲撃されたとみている。

引用:https://www.asahi.com/articles/ASN8Y71S3N8YTIPE00T.html?ref=tw_asahi

 

 

吉松弥里さんの母親は29日、朝日新聞の取材に「悲しいです。もう頭の中がパニックで」と声を絞り出した。
福岡市
の自宅で2人暮らし。

「明るく、可愛い娘だった。言葉になりません」

引用:https://www.asahi.com/articles/ASN8Y7DLFN8YTIPE01F.html?iref=pc_extlink

 

 

このような報道となっています。

 

「マークイズ  福岡ももち」とは・・

 


このような場所となります。

 

 

Twitterの声

 

 

 

 

 

 

 

 

みんなの声を見ていきます。

 

まーた被害者の顔は晒されて加害者は守られちゃうやつか。 こういう奴は更生しないから本当死刑で良い。

 

まあ更正なんて建前でしかないという事がよく分かる。
人間性が狂っている奴は年齢なんて関係ない野獣だ。刑務所が望ましい。

 

更生至上主義の破綻。少年法は廃止すべき。

 

これは少年の厳罰化世論の強化材料になりそうだなぁ…。

少年法の理念は素晴らしいものがあるから、それを失ってほしくはない。

 

 

 

みんなの声Ⅱ

 

少年院から移ってきた更生保護施設から無断でいなくなっていたことが、捜査関係者への取材でわかった。

→再犯しても少年法に守られるってなんだかやるせない。

 

 

少年院→更生保護施設→失踪直後に面識のない女性を殺害

たまらんなぁ…

 

 

そうなると更正施設から失踪させてしまった事がこの惨事を招いた事になる。
可哀想なのは被害者。取り返しがつかない。

 

 

 

更生不可の異常者か?
風当たりは強くなるな。

 

 

 

 

 

まとめ

福岡市の「マークイズ  福岡ももち」で発生した悲惨な殺人事件。

日を追うごとに、事件について少しずつ明らかになっているようです。

 

被害者は母親と二人暮らしだったとのことです。

母親の心も非常に心配です。

そして、一緒にいた友人のことも心配です。

 

突然、21歳の女性の人生が途絶えてしまいました。

通り魔的な無差別殺人は決してあってはなりません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 





おすすめの記事