【佐賀県  唐津市】1月2日未明、男子高校生3人が乗る軽乗用車が街路樹に衝突! 1人が死亡! 運転手は不明!!

※画像はイメージです

佐賀県唐津市で1月2日未明に18歳の男子高校生3人が乗る

軽乗用車が街路樹に衝突し1人が死亡するという事故が発生しました。

 

報道を見ていきましょう。

 

 

事故の概要について

SAGA TVの報道を見ていきます。

 

2日未明、唐津市の県道で18歳の高校生3人が乗った軽乗用車が道路わきの街路樹に衝突し、1人が死亡しました。
2日午前2時前、唐津市二タ子3丁目の県道で、軽乗用車が縁石に乗り上げたあと道路わきにあった街路樹などに衝突しました。
軽乗用車には唐津市内の18歳の男子高校生3人が乗っていて、唐津市鏡の峯松純心さんが車の外に投げ出され頭などを強く打って死亡しました。 また、ほかの2人は軽いけがをしました。

 

引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/8afcc6162b23810db9b6003bcc0f9f428f844f8a

 

 

このような報道となっています。

 

 

 

亡くなられた高校生には申し訳ないのですが、各都道府県の青少年育成条例で高校生が未明に出歩くのは禁じられている筈です。
免許取立ての高校生であればこの様な結末を迎える事は容易に予想出来ると思います。

 

 

 

状況について

SAGA TVの報道によりますと・・

 

警察によりますと、車は峯松さんの家族名義で、3人のうち峯松さんともう1人が運転免許を所持していたということですが、誰が運転していたかは今のところ分かっていないということです。
現場は見通しの良い、緩やかな右カーブで警察が事故の詳しい原因を調べています。

 

引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/8afcc6162b23810db9b6003bcc0f9f428f844f8a

 

 

このように報道されています。

 

 

 

子育て中です。
人1人育てるのは本当に大変
投げ出したくなる時もある。
大苦労して育てた我が子が
自分より先に亡くなるなんて考えたくもないです。
親御さんの気持ちを思うと
居た堪れないです。若いと無謀なことをしたり
友達といると気が大きくなってしまうのはわかる。
でも、ひとつしかない命
どうか大事にしてほしい。

 

 

 

 

 

佐賀県唐津市ニタ子3丁目とは・・

 


このような場所となります。

 

 

みんなの声を見ていきます。

 

誰が運転していたのか記されていないが、ほんの少しの判断のミスで一人の命が亡くなった。
昔から免許取り立ての若者はこういう事故を起こしやすい。
身内が免許を取った時には、しっかりといい聞かせておくのが大切だと思う。

 

 

過去に何度となく似た状況、似た年齢で起きたことがある痛ましい事故……。
若い人たちが防げたかもしれないこういう事故で亡くなるのは何度見聞きしてもやりきれません。

 

軽自動車だし100キロでてないくらいかな。
免許取って、車も買ってもらう時期だけど親がしっかり監視しないとね。
自分は卒業するまでは友達とはNGでした。
今思えば、親はちゃんとしてたかなと思います
人を巻き込んだから生きてても大変になることが10代じゃわからんかもね

 

 

運転手と助手席はシートベルトをしていた可能性高いよね。
後部座席に、亡くなった子が乗っていたのだろか。
どちらにしても、新年早々、春からは大学生か社会人か、新しい人生が始まるであろう若者が亡くなったのは、本当に残念で、親御さんの気持ちを考えると、いたたまれない。
ご冥福をお祈りします。

 

 

みんなの声Ⅱ

ネットの声も見ていきます。

免許取りたて時は調子乗ってスピードだしちゃうんだよね。
正月から我が子の葬儀だなんて、たまらなく悲しい。

 

亡くなられたのご冥福をお祈りします。
免許取得そこに友達、調子に乗って初心者の事故自分の運転技術や車の事何も分かっていないから新年から悲しい事になってしまった。

 

死亡者の冥福を祈る。
ただ、車を貸し出した?
親にも責任がある。
それとも無断で車を持ち出したのか???

 

免許取って飛ばしたいのも分かるけど技量に合った運転をしないとな。
ご冥福をお祈りします。

 

 

 

みんなの声Ⅲ

 

就職とかの関係で、在学中に免許を取れる学校はたくさんあるけど、
免許を取った後でも在学中は運転してはいけない決まりがあるところがほとんどのはず。
少なくとも自分の高校ではそうだった。

それにそもそも高校生の出歩く時間ではない。

 

 

自分の時は若葉取れるまでは家族以外の同乗は親から厳しく禁止されていました。
案の定、若葉が取れる前に後部座席が半分潰れる程のもらい事故(追突)を受けました。
貰い事故だったけど、あの時は愚直に親の言う事を聞いていて良かったと未だに思っています。

 

免許を取って友達と夜通しで遊びまわるなんてことは楽しくて仕方ありません、私も経験があります。
ただどういう状況であれ若者たちに言いたいのは若さ故の無謀さとは自分がしっかりしていれば防げるもので免許を国からもらったということはその部分では大人として扱われているということ。

お正月から我子を亡くした親はその年ばかりか一生我子を事故で亡くした悲しみが拭えない事実としてあるということ。
親を本気で悲しませてはならないと気持ちのどこかで持っていれば若さ故の無謀にもある程度はブレーキがかかると思いますが。

 

 

 

新年から悲しいね。他の二人も一生消えない十字架を背負う事になってしまった。
怪我で済んでいれば反省する良い機会にもなるのだろうが。
人を跳ねていないのがせめてもの救いか。

 

 

 

まとめ

新年早々、痛ましい事故が発生してしまいましたね。

仲の良い仲間で新年を楽しんでいたのでしょうが

結果がこれでは悔やんでも悔やみきれないでしょう。

亡くなった高校生も命が助かった高校生も

そして、その家族もこの一年どのように過ごすことになるのでしょうか。

察するに余りあります。

 

若さゆえの過ちと言うには、代償が大きすぎます。

 

 

 

 

 

 

 

 





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