【岩手コロナ】県知事が異例の声明!「感染第1号になっても、その人を責めません!陽性は悪ではないので相談して欲しい!」

※画像はイメージです

岩手県は日本で唯一、新型コロナウイルス感染者が確認されていない県です。

逆に、それが県民の不安なところかもしれません。

もし、自分が感染者第1号になったらと。。

日本全国の感染者のニュースを見ながら、戦々恐々としているのもわかる気がします。

 

そんな中、岩手県の県知事が呼びかけを行いました。

その情報を見ていきます。

 

 

岩手県知事の呼びかけとは・・

岩手県知事の報道は下記の通りです。

 

新型コロナウイルスの感染者が全国で唯一、確認されていない岩手県の達増拓也知事は15日、「第1号になっても県はその人を責めません」「感染者は出ていいので、コロナかもと思ったら相談してほしい。陽性は悪ではない」と呼びかけた。県民が「陽性第1号」になることを恐れて、相談や検査をためらうことを懸念しての発言だ。

 定例会見で報道陣からの質問に答えた。達増知事は「感染未確認でいつづけることは目標でない。感染者が出ないことは好ましいことではあるが」としたうえで、「陽性者には、お見舞いの言葉を贈ったり、優しく接してあげてほしい。誰しも第1号の可能性がある」と訴えた。

引用:https://www.asahi.com/articles/ASN5H4RRXN5HULUC00M.html

 

このような報道がされています。

岩手県、なんだか優しい県ですね。

 

岩手県知事の声明を詳しく見ていきます。

日本で唯一、新型コロナウイルスの感染者が確認されていない岩手県の達増拓也知事はこのようにおっしゃっています。

岩手県知事の声明内容
たとえ第1号になったとしても、「県はその人を責めたりしません。感染者は出てもいいので、コロナかもと思ったら相談して欲しい。陽性は悪ではない。」と。
また、「感染者が出ないことは好ましいことではあるが、陽性者にはお見舞いの言葉を贈ったり、優しく接してあげてほしい。誰しも第1号になる可能性はある」と訴えてもいられます。

 

県民が「陽性第1号」になることを恐れて、相談や検査をためらることを懸念しての発言だと言います。

 

 

 

岩手県が感染者ゼロの背景は・・

日本全国で蔓延していると言ってもいいほどの状況の中

本当に岩手県はすばらしいですね。

その背景にはどのようなことがあるのでしょうか。

 

達増岩手県知事は、人口密度の低さや「真面目な県民性」などをあげ、「全国的にもリスクを低く保てている」

「いざという時に一人ひとりが考え行動することが、東日本大震災の津波の経験から出来るようになっている感じている」

とおっしゃっています。

 

 

 

一言コメント

県知事が懸念する通り、県民の方は自分が第1号の感染者になるかも・・

という恐れを抱いていても不思議ではないですね。

県知事の優しく接して欲しい。という言葉には胸をうたれます。

 

 

 

 

岩手県とは!?

岩手県の人口は約1224000人(推計人口2020年1月1日)です。

面積は日本の都道府県としては、北海道に次いで2番目の広さです。

人口の100万人以上は内陸部の北上盆地に集中しています。


このような場所となります。

 

みんなの声は?

 

 

 

 

 

ネットの声

ネットの意見も見ていきます。

知事が責めませんと言っている事自体が異常ですね。

 

そうは言っても、県内第1号にはなりたくない。間違いなく全国ニュースで報道されるだろうな😩

 

これは県民だれしも思っていたことだろう。
それをトップである知事がフォローアップすることにより、県民は更に気持ちを引き締めて協力しようという気持ちになる。
この相乗効果は仕事においても見習うべき点が多い。

 

感染者ゼロ唯一の県」という自負を捨てる心が大事だね😥最後まで感染者出したくない気持ちはわかるけど。

 

素敵な知事さん😊
うちの県知事と違いすぎて同じ人類なんかと疑うレベル

 

 

まとめ

岩手県の情報でした。

それにしても、岩手県知事の好感度がアップですね。

しっかりと県民をフォローしています。

 

岩手県。出来れば本当に感染者ゼロでいて欲しい。

って、これがプレッシャーになってしまうんですよね。

 

でも、誰も感染者が出ていないのはスゴイことで優しい気持ちにもなります。

ありがとう、って伝えたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 





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