【岩手県  西和賀町】関東から旅行中か? 男女7人が乗った乗用車がフェンスに衝突! 1人死亡、1人重体、5人重軽傷!

※画像はイメージです

10月3日午前、東京都と神奈川県から旅行中とみられる

男女7人が乗った乗用車が道路わきのフェンスに衝突するという事故が

発生しました。

 

助手席に乗っていた東京都新宿区の大石慎治さん(26)が亡くなっています。

 

報道を見ていきましょう。

 

 

 

 

 

 

事故の概要について

IBC岩手放送の報道を見ていきます。

 

3日午前、岩手県で、東京都と神奈川県から旅行に来ていたと見られる男女7人が乗った乗用車が道路わきのフェンスに衝突し1人が死亡しました。  3日午前8時ごろ、岩手県西和賀町にある秋田自動車道の錦秋湖サービスエリアと本線をつなぐ道路で、東京と神奈川に住む20代の男女7人が乗った乗用車が道路わきのフェンスに衝突しました。

 

引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/562a531e936abdf47d4e28ad28f2a2786ddd0ae1

 

 

このような報道となっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

これだけぐちゃぐちゃになるのは、
100キロ程度のスピードではない。どれだけスピード出しているだ。
若いからかっ飛ばしてカッコ良く見せたいのは解るが公道で飛ばすなよー。。頼むからやめてくれ。

 

 

 

状況について

IBC岩手放送の報道によりますと・・

 

この事故で助手席に乗っていた東京都新宿区の大石慎治さん(26)が亡くなりました。
また東京都新宿区の大学生・森大吉さん(26)が意識不明の重体、ほかの5人も重軽傷を負いました。
7人は旅行で岩手を訪れていたとみられています。

 

引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/562a531e936abdf47d4e28ad28f2a2786ddd0ae1

 

 

このように報道されています。

 

 

 

あの本線に向かう道路だけど、確かにカーブしている。
そして本線上は、制限速度70㎞で片道1車線という規格である。
やはり考えられるのはスピードの出し過ぎとしか思えない。
多くの他人を乗せたら慎重な運転をしなければならない。
自分ならこういう多人数の車には乗車しないし、絶交されても断る。

 

 

 

 

 

錦秋湖サービスエリアとは・・

 


 

このような場所となります。

 

 

 

 

 

 

 

みんなの声を見ていきます。

 

7人も乗せてかっ飛ばしたんでしょうね。
ハンドル握るからには6人の命を乗せている
んです。 6人も乗れば重量もあるしスピード出せばコントロールもブレーキも厳しいですよ。

 

 

20代男女7人か…。
誰が運転していたかまだ分からないけど、みんな東京神奈川住まいで普段から運転していたかな?
もしかすると、
久しぶりの運転。
仲間と久しぶりに会う、そして遠出。
話に夢中になって、運転に集中出来てなかったかもね。
せっかく楽しい旅行になるはずだったのに…。

 

常日頃1人や2人で運転している場合と7人乗っている場合とではブレーキの効きが違うからね。
スピードも潰れ具合を見るとかなり出していただろう。
カーブで普段の様にブレーキを踏みながら曲がろうとして曲がり切れなかったのでは。

 

 

SAと本線繋ぐ道路でこれだけ壊れるって余程加速してたのだろうね
慣れない道、本線に乗るつもりで加速したらば思うよりもきついカーブ&多人数乗ってる事で遠心力が強く働きそのまま突っ込んだのかな慣れない道だからこそ、多くの命を乗せてるからこそ慎重にならなければね

安全運転で無事帰る事が何よりのお土産だよ

 

 

みんなの声Ⅱ

ネットの声も見ていきます。

GoToなのかは知らないが、わざわざ東京・神奈川から岩手まで行くんだったら、同乗者も居る訳だし、安全運転で行けよと思うよ。

 

大人が7人も乗ってると、遠心力も凄そうですね。そして助手席はやっぱり高リスク。

 

ここでスピード落とさずとか有り得んだろ。

たまに使うけどカーブがキツくて減速しないと危険な場所。
旅行できたなら尚更、慎重に運転するべき。

 

運転手まだ20代前半だし運転未熟だったんですかね。
定員って、あくまでも定員まで乗っていいと考えない方が良いと私は思います。

 

 

25歳の女性運転手の方、一生の償いとなりますが、どうか乗り越えてください。

 

 

 

 

みんなの声Ⅲ

 

乗用車に7人ね。
かなり重いだろうに……。
重いと急ブレーキかけても止まり難いし、カーブでも膨らむよね。それでスピード出せばこうなる訳だ。

 

 

普段1〜2人で乗ってる車に7人ではかなり感覚が違ってくる。
高速から進入するカーブは特に。

 

フル乗車だったけど、いつもの様に走ったのかな。
車体が重くなってるからブレーキも効きが悪くなってるし、カーブも曲がりにくくなってる。
揺り返しも大きくなる。

こう言う時こそ慎重に運転なんだけどね。

 

 

 

家に帰ってくるまでが遠足だよ。
どうか仲間の死を心に刻んで、安全意識高く生きていってください。

 

 

 

まとめ

運転手は、同乗者の命を預かっています。

いつも以上の安全運転が必要です。

起きてしまってからでは、悔やんでも悔やみきれません。

仲間が亡くなったとのことで、運転手は心に大きな傷を負ってしまったでしょう。

 

無事に帰ることが、お土産ですね。

昔、そんな標語があったこと、思い出しました。

 

 

 

 

 

 

 





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