【神奈川県:秦野市】老人介護施設の職員逮捕! 入所女性を殴り、ろっ骨を8本折る! 動機は何? 気になる名前などの人物像は?

※画像はイメージです

8月9日、秦野署は秦野市在住の施設職員の少年(19)を

傷害の疑いで逮捕しました。

介護施設に入所する女性(97)の左胸を数回殴り

ろっ骨を8本折る重傷を負わせたということです。

 

報道を見ていきましょう。

 

 

 

事件の報道を見ていきます。

神奈川新聞の報道を見ていきます。

 

介護施設に入所する女性を殴って骨折させたとして、秦野署は9日、傷害の疑いで、秦野市在住で施設職員の少年(19)を逮捕した。
署によると、少年は「普段から休憩時間がなくて忙しく、いらいらが爆発して殴ってしまった」と供述、容疑を認めている。

引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/840fd48cbef9df3bb4e5a47b5227e3d92cf8cfb3

 

 

このような報道となっています。

動機は「イライラが爆発した。。」とのことです。

少年は未成年のため、名前などの詳細は公表されないと思われます。

 

 

 

 

いらいらしたからって、絶対にしてはいけない事です。
ですが余裕がないと誰だって起こしうる事なんです。
介護、看護を職業としておられる方には本当に頭がさがります。

 

 

 

 

逮捕容疑について・・

逮捕容疑について神奈川新聞の報道を見ていきます。

 

逮捕容疑は、7日午後3時40分ごろ、市内の老人介護施設で、入所する女性(97)の左胸などを数回殴り、ろっ骨を8本折る重傷を負わせた、としている。
女性は全治3カ月以上のけが。

引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/840fd48cbef9df3bb4e5a47b5227e3d92cf8cfb3

 

 

このように報道がされています。

 

3か月以上のケガということですが、女性は97歳。

とても心配です。

 

 

普段来ない家族が転倒転落したときにいろいろ言ってくる。認知症ある事すらわかっていない。
洗濯物が山になって取りに来ても職員にお世話になっていますの挨拶も言えない。
ありがとうございます、の一言ですくわれるのに。

 

 

 

警察署では・・

神奈川新聞の報道をまとめてみました。

 

◆女性は認知症で、8月7日午後、少年は排せつを介助していた。

◆少年から業務を引き継いだ職員が女性の胸にあざがあることに気づき、

施設の看護師が翌8日朝、110番通報。

◆署が職員に聞き取りをしたところ、少年が暴行を認めた。

 

 

このように報道がされています。

 

 

 

 

 

 

 

 

神奈川県秦野市とは・・

 

 


このような場所となります。

 

 

 

 

みんなの声を見ていきます。

 

逮捕された少年がやった行為はもちろん許されないが、会社側の労働環境にも問題があったと思う。

 

休息時間がないのは、月に1回くらいの超多忙な日とかならわかるけど、いつもないのは流石にイライラするよね。
休息は必要。

 

介護は誰にでもできる仕事ではありません。
誰にでも始められるかもしれませんが、適正のない人はあっという間にリタイアします。
介護職員を使い捨てできる消耗品と考えるのは間違いです。

 

私の息子と同じくらいの年齢のこの子は 誰にも相談できず、精神状態がやられていたと思います。10代で逮捕歴がついてしまったのは 施設の責任です。

 

 

 

みんなの声Ⅱ

 

介護って相手にあわせなくちゃいけないし、食事も介助しながら自分の分も食べなくちゃいけないから昼休憩なんかないし、十代の男の子にはきつかったのかもしれない。暴力はいけないけどね。

利用者に多少不自由な思いをさせても働きやすい職場を作っていく必要があるのかもしれない。

休憩時間が無いのは問題だと思う。深刻な人手不足?
人件費削減??分からないけれど、この事件は氷山の一角であり、実行していなくても爆発寸前の職員も居るかもしれない。

 

 

認知症、排泄処理、、徘徊もあるし頑固なお年寄りに手こずらされる事もしょっちゅうだろう…19歳が休憩なしで毎日やってたらね。
私もその状況なら、誰も見ていなかったらパンッと叩いてしまいそうだ…
見合う報酬があれば頑張れるかもしれないが…それでもどうかな。
現場の方は本当にすごい。それしか言えない。

 

 

経営者が一番悪い、少年でなくても同じ事してるかも、怪我させる前に辞める選択肢も有ったかな

 

 

 

 

まとめ

介護の現場は本当に難しい問題を抱えているでしょう。

誰もが、優しく介護したくても、介護者の心にゆとりがなければ

それも難しいと言わざるをえません。

 

少年も介護職を選んだ時、志が高かったかもしれません。

今となっては残念なこととなってしまいましたが。

 

 

 

 





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