【群馬県  安中市】浴室での藤巻慶ちゃん・愛梨亜ちゃん死亡事件! 用水路で発見された母親が新型コロナに悩み無理心中を図ったか??

※画像はイメージです

仲が良かったという家族に一体何が起きたのでしょうか?

母親は新型コロナウイルスを心配し、子どものバス通園をやめたい

などと毎日のように幼稚園に問い合わせをしていたといいます。

 

報道を見ていきましょう。

 

 

 

事件の概要

◆読売新聞オンラインの報道を見ていきます。

 

仲良さそうな家族に何があったのか――。16日午前4時45分頃、群馬県安中市松井田町土塩(ひじしお)の住宅の浴室で、藤巻慶ちゃん(4)、愛梨亜(まりあ)ちゃん(2)の兄と妹が倒れているのが見つかり、病院で死亡が確認された。
近くの用水路では、自ら刺したとみられる傷を負った母親(32)が発見され、群馬県警は回復を待って事情を聞く方針。
近隣住民には動揺が広がっている。

 

引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/ade7368193b723ebad42edd627fffcf2967009ef

 

 

 

このように報道されています。

 

 

 

毎日のように幼稚園に電話してコロナの心配って、少し鬱っぽい状態だったのかな。
世の中の母親は、確かに今とても不安ですけど子供を殺すという事にはなりませんね。
自分だけ生き残るという結末…子供には手をかけないで欲しかった。

 

 

 

 

状況について

読売新聞オンラインの報道によりますと・・

 

近所の男性(68)は、同日午前7時15分頃に用水路で肩まで水につかった母親を発見したといい、「母親の顔は青ざめていて『大丈夫か』と声を掛けたが返答がなかった」と語った。2人が亡くなったことを知り、「母親と一緒に仲良く散歩していた。信じられない」と驚いた様子だった。

慶ちゃんが通っていた幼稚園の男性園長(76)は「心が痛む」と硬い表情を見せた。
最後に登園した13日もいつもの活発な姿を見せていた。
ただ、母親は1週間ほど前から「新型コロナウイルスが心配なのでバス通園をやめたい」「娘は来年入園できるのか」など、毎日のように幼稚園へ不安そうに問い合わせてきたという。

安中市によると、愛梨亜ちゃんが9月に定期歯科検診を受けた際、母親から育児相談はなかった。
重傷の母親は腹や首などに、自ら切り付けたとみられる傷があり、近くに包丁があった。慶ちゃんと愛梨亜ちゃんは両親、祖父母と暮らしており、父親が倒れている2人を発見した。
捜査関係者によると、母親が無理心中を図った可能性もあるという。

 

引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/ade7368193b723ebad42edd627fffcf2967009ef

 

 

このような報道となっています。

 

 

 

 

◆上毛新聞社の報道も見ていきます。

 

県警によると、16日朝、祖母が居間の引き戸や台所流し台の扉が開いていることを不審に思い、自宅内を確認したところ、子どもら3人がいないことに気付いた。
その後、父親(47)が浴室内で倒れている2児を見つけた。
2児はパジャマ姿で目立った外傷はなかったが、駆け付けた救急隊員が到着した時点で心肺停止状態だったという。
浴槽には水が残っていた。

母親は同日7時15分ごろ、自宅近くの用水路内に肩まで水につかった状態でぐったりしているところを、通り掛かった男性(68)が発見。
搬送時は呼び掛けに応答があったものの、意識が混濁していたという。
腹部や首、左手首から血を流しており、全治1カ月以上の重傷。
自宅にあった包丁1本が用水路内から見つかっており、県警は母親が自傷した可能性が高いとみている。
長袖シャツにジャージ姿だった。

引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/37e525bbd7d9bdaaec6fe44f36aaa3eded9ec26e

 

 

 

母親を最初に見つけた男性の話

一時行方が分からなくなっていた母親を、最初に見つけた男性は「顔は青ざめており、額には血のようなものが付いていて、うつろな目をしていた。
用水路に滑り落ちたのかとも思った」と振り返った。

 男児ら家族とは普段から付き合いがあり、2週間ほど前も散歩していた母親と女児に出会ったという。
「元気かと聞くと、『今日はあったかいですね』と言われた。
和やかな家族という印象だった。なんでこんなことになってしまったのか…」と肩を落とした。

引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/37e525bbd7d9bdaaec6fe44f36aaa3eded9ec26e?page=1

 

 

周辺住民の話

父親と共に自宅庭にいた男児と前日に談笑したという女性(77)は「家族は皆、良い人。男児は物分かりが良く、礼儀正しい子。本当にショック」と涙を浮かべた。

別の女性(74)は一家が地域行事に総出で参加している姿を目にしたといい、「あんなに仲が良さそうだったのに信じられない」と驚いていた。

男児が通っていた幼稚園の男性園長によると、重傷となった母親は新型コロナウイルス感染を心配し、12日からバス通園をやめて自家用車で送迎していたが、育児などに悩んでいる様子はなかったという。
園長は「(男児は)サッカークラブに所属し、活発でよく話しかけてくれる子だった」と話した。

引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/37e525bbd7d9bdaaec6fe44f36aaa3eded9ec26e?page=1

 

 

 

 

自分が悲観してたからって、子どもを巻き込んで良いわけがない。
子どもには子どもの人生があるし、死ぬとき苦しかっただろう。
大好きなママに酷いことされて、悲しくて怖かっただろう。

 

 

 

 

群馬県安中市松井田町土塩とは・・

 


このような場所となります。

 

 

 

 

みんなの声を見ていきます。

 

子供さえ殺さなければ、母親の自殺未遂で済んで、もしかしたらやり直せて家族で笑い合う未来があったかもしれないのに。
子供だけは殺さないで。
よく4歳、2歳のかわいい子の苦しむ姿を見れるな!

 

 

だいぶ病んでるように感じます。相当ストレスが溜まってたんでしょうね。
義両親と同居のうえ、コロナで実家にもなかなか帰れず、1人でリフレッシュできる時間もなく追い込まれていったのではないでしょうか…

 

 

これだけの大人が一緒に住んでいて、お母さんがここまで追い詰められ、子供を殺してしまうのには、それなりのことがあったのかなと思ってしまいます。
しかし、お母さんだけの意思で子供の命を奪ったことは決して許される事ではありません。
子は親の所有物ではありません。
子の未来を悲観したからと言い、命を奪っていいわけがない。
でも、母親だからこそ子供の未来を悲観し、守ったのかなと考えてしまいます。

 

 

子供が二歳と四歳…何もなくても鬱になる。
夫の両親と同居…何もなくても鬱になる。
コロナ不安…何もなくても鬱になる。この3つが不幸にも掛け合わされて何倍にもなり心が壊れてしまったのかもね。
家にも外にも逃げ場がないからあの世に逃げたくなってしまったのかな。

 

 

 

みんなの声Ⅱ

 

もう精神的に限界かも…と思っても、自分の病院なんて行く時間なかったんじゃないでしょうか。
行政に相談するのも、気力が残ってる内じゃないと難しいね。

 

無理心中なのだとしたら、お母さんのしたことは許されることではありません。
ただ、道連れにしてはいけない、子供には子供の人生がある…そんな当たり前のことを判断できなくなるほど追い詰められていたのだと思うと辛い。

 

真面目だからこそ追い詰められたのかも。
毎日誰かに相談しなきゃ心が保たれないくらい切羽詰まってたんですね。

 

ここでこのお母さんを正論で責め立ててる人にはわからないだろうなぁ。
私は同じ母親として、このお母さんを抱きしめて、ただ一緒に泣きたいです。

 

 

 

みんなの声Ⅲ

 

毎日のように問い合わせていた段階で、心理カウンセラーのような立場の人との面談の場を設けることは出来なかったのかな…。
防げたかもしれないのに。

 

 

コロナで確かに心配だし不安です。
自分では解決できない毎日に落ち込む事もあるけど、みんなが小さな息抜き、ガス抜きができるような日々でありますように。

 

 

最近は報道も過剰で、それでコロナじゃなくても体調を崩す人が増えている。
報道もほどほどにすべきじゃないのか。

 

 

 

子供を犠牲にしたことは許されないことであるけど、母親だけを一方的に責めるのは何か違う
虐待していたとかでなく大切にしていた子を手にかけるってよほどの精神状態だ

 

 

 

 

 

まとめ

とても辛い事件です。

家族は仲が良かったといいます。

家族の中で一番ともいえる存在の子ども2人の命が失われてしまいました。

これから先のこの家族のことを思うと、胸がとても痛みます。

どうか、回復するであろう子どもたちの母親を

家族みんなで支えてあげて欲しいと願わずにはいられません。

 

亡くなった子どもたちも、きっと大好きなママのことを心配していると思います。

 

 

 

 

 

 





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