福井県で県庁爆破予告!容疑者の岸下秀治は大野市在住の無職男

新型コロナウイルス対策で、全国初のマスク購入券や医療従事者への特別手当など、県と知事のやる気が半端ない福井県で、県庁の爆破予告事件が発生しました。

事件があった福井県とは?

県庁の爆破予告事件があったのは、福井県福井市中央部にある福井県庁です。

福井県といえば、

  • マスク購入券や軽症者
  • 無症状者の一時宿泊施設
  • 希望する妊婦に無償でPCR検査実施
  • 医療従事者への特別手当

などなど、コロナウイルス対策で、全国初を連発しています。

そんな福井県は現在、感染者122人、死者8人ですが、4/29より5日連続で新規感染者0が続いています。

退院した人も77人いて、現在入院しているのは37人と、順調にコロナウイルス患者を減らしています。

福井県庁ってどこ?

爆破予告があった福井県庁の位置はこちら↓です。

福井県庁は旧福井城址に建てられています。

福井市の中央部で、県庁の隣には福井県警察本部があり、周囲には福井城のお堀で囲まれています。

事件の概要は?

事件があったのは、5/2の午後1時10分ごろです。

福井県庁に爆破予告の電話をかけたとして、福井署は3日、威力業務妨害の疑いで同県大野市森本の無職、岸下秀治容疑者(64)を逮捕した。「電話はかけたが、爆弾について言ったことは記憶にない」と容疑を一部否認している。

逮捕容疑は2日午後1時10分ごろ、県庁に「爆弾を仕掛けた」と電話をかけて警察官らに捜索をさせた上、県庁職員約190人を約2時間半にわたり避難させ、業務を妨害した疑い。

署によると、県庁周辺で不審物は見つからなかった。通話記録などから岸下容疑者が浮上した。県によると、約2カ月前から複数回、岸下容疑者とみられる男から県庁に苦情の電話があったという

産経ニュースより

他の情報によると、岸下容疑者は当時酒に酔っていたそうです。

この電話のため、福井県庁では当時庁内にいた約190人の職員を近くの中央公園に避難させました。

午後5時過ぎには安全が確認されたために規制は解除されましたが、この影響でコロナ対策相談用のコールセンターも2時間以上不通になりました。

福井県では4/30より休業要請の協力金の受付などが始まり、コールセンターへの問い合わせが相次いでいた中での爆破予告でした。

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