【埼玉県  熊谷市】群馬県伊勢崎市の遠藤文也容疑者(27)を逮捕! SNSで知り合った10代少女を誘拐し5ヵ月間空き家などに住まわせていた!

※画像はイメージです

会員制交流サイト(SNS)で知り合った10代後半の少女を

約5ヵ月間、自宅や親族が管理する空き家に住まわせたとして

群馬県伊勢崎市の自称アルバイト:遠藤文也容疑者(27)が未成年者誘拐の

疑いで逮捕されました。

 

 

報道を見ていきましょう。

 

 

事件の概要

共同通信の報道を見ていきます。

 

会員制交流サイト(SNS)で知り合った10代後半の無職少女を約5カ月間、自宅や親族が管理する空き家に住まわせたとして、埼玉県警熊谷署は15日、未成年者誘拐の疑いで群馬県伊勢崎市、自称アルバイト遠藤文也容疑者(27)を逮捕した。

 

引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/c53f60b274acae817fe62a312b4e69e8eaa72ea3

 

 

 

このように報道されています。

 

 

 

関東で少女が交番に助けを求めて、男の家を捜索したらもう一人少女がいて保護された事件があった。
どちらも警察に保護された後も実家に戻りたくないと言っていたそうだ。

児童相談所だけでは対応できない家庭環境や家庭内の人間関係の問題があると思う。
未成年者が、どんな危険が潜むか分からない見知らぬ大人を頼らなくて済む「かけこみ寺」の
ような安全な場所があったら良いのにと思う。

 

 

 

 

状況について

共同通信の報道によりますと・・

 

逮捕容疑は、少女に家出願望があると知って「声を早く聞きたい」などと誘い、5月11日~今月14日、自宅や埼玉県熊谷市内の空き家に住まわせた疑い。
署によると、容疑を認めている。
14日夜に空き家を訪れた遠藤容疑者の親族が、照明がついているのに気付いて通報。
駆け付けた署員が少女を保護し、遠藤容疑者を呼び出して事情を聴き逮捕した。

 

引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/c53f60b274acae817fe62a312b4e69e8eaa72ea3

 

 

 

このような報道となっています。

 

 

 

下心満載の犯人はともかく、少女は誘拐ではなく普通に居候してただけじゃ……それでも誘拐になるのか。
まあ、何もなかったとは思えないけど。

 

 

 

 

埼玉県熊谷市とは・・

 


このような場所となります。

 

 

みんなの声を見ていきます。

 

こんなどこの馬の骨かもわからない男について行くってことはそれほど家庭が嫌だったんだろうなぁ。
子供は親を選べない、でも家出して他人の家に居候すれば監禁として扱われる…。
私がその女の子だったら逆に家庭の方が監禁されてる気持ちになるかもなぁ。

 

 

考えようによっては家出少女に住む場所を提供してたって事にはならないのかな?
路頭に迷ったり援交に走るよりはマシじゃないかと思うんだけど。
だって、今回のも逃げようと思えば逃げられたし自分から助けを求めたわけでもないんでしょ?

結局のところ一番の問題は少女が家出したかったって事だよね。
そこをキチンと解決しないと。

 

 

自宅に帰りたくないと言うくらい家の中では居場所がない、安らぐ場所ではないという事ですね。
そして、それをS NSで打ち明けると「じゃあ、うちに来る?親が持ってる空き家があるしさ。」とか言われて簡単に家出をする。

親子関係が問題無ければこういう事は少なくなると思いますが、単純な話ではないですね。

 

 

本当の意味で誘拐なんだろうか?
監禁されてたわけでもなくただ単に家出して二人仲良く過ごしてたのであればそろそろ問題の本質に社会が目を向けないといつまで経っても同じことが起こると思うけど。

 

 

 

みんなの声Ⅱ

 

ただの家出でしょこれ。本人は帰りたければ帰れたわけだし。

 

この女の子の意思でそこにいたっぽいよね。
空き家にはその子しかいなかったんでしょ?

 

10代後半というのは18とか19も入ると思いますがそれでも誘拐扱いなのか。

 

誘拐なのかなあ。
ま、双方の戒めとするのには「誘拐」という言葉はインパクトあるけど、
実質は「家出幇助」だよなあ。

 

 

 

みんなの声Ⅲ

 

5か月間、容疑者と一緒にいて、逃げることもなく過ごしていたと言うのなら、少女も家に帰りたくない理由があったのでしょうか。

 

 

自ら声を掛けて住まわせたら誘拐なのか。

家族よりも他人の方が信用できる、安心できると考えているなら、それはそれで悲しいね。

自分の家には居場所がないと思うしかない子供が痛ましい。

 

 

家出したい人は、たくさんいると思います。
でもどこに行く宛てもないと結局、出会い系サイトやSNSサイト頼りで、こういう事になるんだと思います。
もう少し、家出の子達の駆け込み寺みたいなのがあると、犯罪に巻き込まれなくて済むと思います。

 

 

 

監禁されていたわけでもなさそうだし、5ヶ月間も家に帰りたくない事情があったのかもしれない
親からの捜索願は出されていたのだろうか?
仮に、親からの虐待などを受けていたとしたら少女にとっては保護されない方がよかったのかも

 

 

 

 

 

まとめ

子どもの心は複雑ですね。

すべての子どもたちが、温かい家庭で育っているわけではなく

いろいろな環境下に、身をおいている場合だって考えられます。

 

まだ未熟な子どもたちの心は、親の愛情を受け止められないことだってあるでしょう。

逆に、まやかしの親の愛情を信じていたがゆえに起きる悲劇だってあります。

 

この保護された10代の少女の今後も気になります。

まだまだ人生、先は長いです。

どうか健やかに育って欲しいと願います。

 

 

 

 

 

 

 





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