【埼玉県  川口市】動物愛護法違反で47歳の男を逮捕! 「犬がぶつかってきただけ・・」パピヨンを複数回蹴り、殺した疑い!

※画像はイメージです

他人の飼い犬を蹴って殺してしまった47歳の埼玉県川口市の

男(47)が動物愛護法違反の疑いで逮捕されました。

「犬がぶつかってきた・・」

と、述べているとのことです。

 

報道を見ていきましょう。

 

 

 

 

事件の概要

朝日新聞デジタルの報道を見ていきます。

 

他人の飼い犬を蹴って殺したとして、埼玉県警は同県川口市の男(47)を動物愛護法違反の疑いで逮捕した。
調べに対して男は容疑を否認し、「犬がぶつかってきただけ」などと述べているという。
罰則を強化した6月施行の改正法を適用しての逮捕は県内初という。
捜査関係者への取材でわかった。

 

引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/35878ad2837007a8e2c60f55e7df5db6a782e999

 

 

 

このように報道されています。

 

 

 

パプヨンのわんちゃんのご冥福をお祈りいたします。
この記事を想像すると、獣医師としては、悲しく胸がかきむしられる思いです。
パプヨンは、体重が4キロ前後(中には、2キロ少しの子もいます)の華奢なわんちゃんです。耳が蝶のように、ヒラヒラしている華麗な姿をしています。そして、割合に活発で知らない人には吠えることもあります。それでも、殴り殺すというのは、犯罪行為ですね。
世の中には、短気でこのように、わんちゃんに殴る人がいるので、わんちゃんにリードをつけてくださいね。このような悲惨なことが2度と起こりませんように。

 

 

 

 

状況について

朝日新聞デジタルの報道によりますと・・

 

捜査関係者によると、男は12日午前11時55分ごろ、同市鳩ケ谷緑町1丁目の芝川河川敷で、市内の70代男性が飼っていた散歩中のパピヨン1匹(12歳、メス)を複数回蹴るなどして殺した疑いがある。
パピヨンは頭の骨が折れるなどしていたという。
男は当時ランニング中で現場から立ち去ったが、目撃情報などから浮上した。
パピヨンはリードが付いていない状態で、飼い主の手から離れていたという。

 

引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/35878ad2837007a8e2c60f55e7df5db6a782e999

 

 

 

このような報道となっています。

 

 

 

犬にリードをつけることについては、動物愛護法や、この法律を受けて作られた基準、各地の条例で、法的にも求められています。
飼い犬を守るためにも、また、飼い犬が他者へ加害することを防ぐためにも、リードをつけることが大切です。
犬が好きな人、怖いと感じる人、いろんな感じ方をする人が暮らす世の中です。
一人一人がルール(法律)を
守り、不幸な事態がなくなることを願います。

 

 

 

 

埼玉県川口市鳩ケ谷緑町とは・・

 


このような場所となります。

 

 

 

 

みんなの声を見ていきます。

 

リードは飼い主と飼い犬を守るためでもある。

飼い主は、飼い犬が突発的に人や他の者のペットを襲わないように
家でいくら大人しいワンちゃんでも、子供や他の犬に急に噛みつくこともある

飼い犬は、こういう輩から危害を受けさせないために
犬が怖い人からすれば、しっぽを振って近付いてきた小型犬でも恐怖を感じ蹴ってしまう人もいるかもしれない

トラブルが嫌ならリードは必ずつけましょう。ペットの為でもあるのです

 

 

愛犬の命を守るためのリードだと思う。
飼い主さんは河川敷だから車も来ないし、ワンちゃんも12歳の高齢犬でノーリードの散歩に慣れていたんだと思うんだけど。
犬が怖くて苦手でも蹴り殺すのは異常やしやり過ぎだけど、飼い主さんのマナー次第で防げた事件だと思います。

 

 

残念ですが犬にリードを付けずにいる状態は容認できません。
ひとかみされただけで死を想像する動物です。
主従の関係で人間を見てますので「敵」と思えば何をするか想像がつきます。
飼い主さん、犬を守るためにも首輪にリードを付けてあげてください。
人と共存するための最低限のルールです。

 

 

これはリードを付けていなかった飼い主さんの責任だな。
小型犬でも牙を剥いて襲ってくることはあるし、正当防衛かも知れない。以前、やはりリードを付けていない小型犬が、散歩中のうちの中型犬に近づいてきて噛み付いて怪我をさせてしまった。放し飼いは絶対にやめてほしい。

 

 

 

みんなの声Ⅱ

 

蹴り殺されてしまって大変残念に思いますが、全く面識のない子だと私も怖いです。
とにかく
この子が気の毒でならない。

 

いくら飼い主には何もしなくてお利口だとしても他人には何をするか分からないのが動物という生き物です。

 

外に連れ出す時は常にリードをつけるべきです。

愛犬が亡くなって追い討ちをかけるようですが
飼い主の責任が重大だと思います。

 

犬が苦手な身としてはリードのついていない犬はかなり怖い。小さい頃リードのついていない犬に追いかけられて咄嗟に逃げた末、転んで大怪我をしました。大人になった今でも膝にはその時の傷が残っています。
他人に危害を加えないためにもリードは必ずつけて欲しい。

 

 

 

みんなの声Ⅲ・Twitterの声

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私も同じ犬に何度も噛まれかけた経験があり、あの恐怖は忘れません!
しかも、飼い犬でリードを全くしてなかったから尚更ですね。
なので、蹴りを入れた男性が吠えられて已むなくだったのなら、逮捕はおかしい。
犬種はパピオンなので、男性が無事で良かった。
これが中・大型だったら、、、。
この事案、飼い主に問題ありですよ。
逮捕されるべきは飼い主です。
犬を飼う資格のない人間が犬を飼うと、こんな事になってしまう。
誰も幸せじゃないですね。

 

 

リードから離れて放し飼いの散歩中に蹴った男が小型犬と言えど恐怖を感じ蹴ったのなら蹴った強弱に関係無く向かって来て恐怖を感じたのならば仕方ない。飼い主さんの管理不行き届きでは無いか。

 

 

自分のところの犬は利口だと勘違いしてリードを外して自由にさせてる人がいるけど、他人からしたら、利口かどうかもわからない動物を他人の迷惑も顧みず、制御のできない状況で放置しているようにしか見えない。

 

 

 

飼い主さん…70代男性、
ちゃんとリードを付けてお散歩して下さい。
愛犬ちゃんは飼い主さんしか頼れないんですよ…悲

 

 

 

 

 

まとめ

なんといっても、一番の被害は殺されてしまったパピヨンではないでしょうか。

もちろん、ぶつかられた男性も怖い思いをしたかもしれませんが・・

動物は正しい飼い方で飼うことが、ひいてはその動物のためです。

自由に動けない動物をかわいそうといえばそれまでですが

今の時代、人間も動物も共存していくためには

マナーを守ることが大切です。

長生きしていたパピヨン。可哀そうなことになってしまいましたね。

 

 

 

 

 

 

 





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