【米倉涼子】『ドクターX』降板!? 今後はドラマを控え舞台に注力?

※画像はイメージです

医療もののドラマといえば、「ドクターX」はずせませんね。

でも、その主役を演じる米倉涼子さんから「4月に入って、降板の申し出があった」といいます。

 

 

 

 

米倉涼子さん、「ドクターX」に前向きではなかった?

「テレビ朝日は今年の10月期に『ドクターX』の新シリーズの制作を予定していました。

しかし米倉さんの申し出を受けて、同枠はいま、広瀬アリスさん(25)と木村文乃さん(32)がメインの新たなドラマ企画に方向転換して進めているそうです」

 

「’12年からのシリーズですから。大門未知子という役に愛着もある一方で、イメージがつきすぎてしまうことを懸念していたといわれています」(前出・芸能関係者)
『ドクターX』は、米倉が4月に退社した前所属事務所の会長が企画に深くかかわっている作品であることも、降板の要因のようだ。
「米倉さんは“前事務所の色が強い仕事をしては、辞めた意味がない”と、口にしていました」(別の芸能関係者) 根強いファンがいる『ドクターX』だが、もう新作を見ることはかなわないのだろうか。

引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/58f03ff7cca3e10366482eb4f0c3e70f3ea3c2e7

 

テレビ朝日では、高視聴率だった「ドクターX」 今後 ”できるならやりたい” という意向があるようですが実際は難しそうです。

 

 

 

米倉涼子さんが、今後 ”打ち込みたいもの” は?

いまのところは、芸能関係者によると来年末までは連続ドラマに主演する予定はないようです。

 

では、今後米倉涼子さんが取り組んでいきたいものは何でしょうか。

 

「ミュージカルでしょうね。この5月に米倉さんは公式インスタグラムを開設しましたが、そこにも自身が出演したブロードウエーミュージカル『CHICAGO』を振り返る投稿を連投しているんです。強い思いを感じます」

スポーツ紙記者は次のように話す。

「米倉さんは去年、低髄液圧症候群という病気に苦しみ、やっとの思いでブロードウエーの舞台を務めあげました。体調を崩したのを機に、40代半ばという自分の年齢や、これから先の生き方を真剣に考えたそうです。そのなかで、独立についてや、どの仕事をやるべきかなどを決めたのでしょう」

 

 

「東京カレンダー7月号」でのインタビューでは、下記のように話されています。

“人生100年時代” だとすると、そろそろ折り返し地点。大きな河を渡って、自分で次のフィールドを切り拓くならば、年齢的にも今のタイミングかな”  と。

 

 

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日本公演も皆様ホントにありがとうございました✨ #米倉涼子 #chicagojapantour #ありがとう❤️

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プロフィール

1992年、高校生の時に友人が応募してくれたことがきっかけで、オスカープロモーション主催「第6回全日本国民的美少女コンテンスト」の審査員特別賞を受賞、翌年モデルとしてデビューし、ファッション雑誌 『CanCan』(小学館)などに掲載された。

女優に転じた際には誰かのようになりたいとは考えていなかったが、ドラマ『非婚家族』で共演、芝居を教えてくれた真田広之の姿を目の当たりにして、「真田広之のような芝居が好きな役者になりたい」と決意する

「米倉と松本清張の3部作」である『黒革の手帖』、『松本清張 けものみち』、『松本清張 わるいやつら』では悪女役を演じて役柄を広げ、2006年秋には『黒革の手帖』の舞台版で本人念願の舞台を公演した

これが予想以上の反響を呼び、本人の役者としての精神に火をつけた

引用:Wikipedia

 

 

 

 

ネットの声

ネットの意見も見ていきます。

「私、失敗しないので。」 孤高の天才外科医・大門未知子

 

女性としてやっぱり1番尊敬しています。!

 

大好きです、大ファンです😍❤️これからもご活躍をいつも楽しみにしています☺️

 

ステージに立つよねさん大好きです🥰🥰

 

なんにでも全力で取り組むヨネさんはほんとにカッコよくて大好きです

 

 

まとめ

本当に、カッコイイ米倉涼子さん。

何にでも体当たりで挑戦するスタイルは、どの役柄にも通じているのではないでしょうか。

そっかぁ・・ もう、ドクターX:大門未知子は見られない可能性大なんですね。

なんだか、残念!

 

 

 

 





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