【大分県  別府市】あおり運転 初 逮捕者か?? 改正道交法  施行後、全国で初とみられる!

※画像はイメージです

 

大分県別府市で車の通行を妨害する目的で

急ブレーキをかけるなどしたとして、県警が

道交法違反(あおり運転)容疑で日出町の派遣社員の男(46)を

逮捕する方針を固めたとのことです。

 

報道を見ていきましょう。

 

 

事件の概要

共同通信の報道を見ていきます。

 

大分県別府市で車の通行を妨害する目的で急ブレーキをかけるなどしたとして、県警が道交法違反(あおり運転)容疑で日出町の派遣社員の男(46)を逮捕する方針を固めたことが18日、捜査関係者への取材で分かった。
警察庁によると、逮捕されれば、あおり運転を厳罰化した6月30日の改正道交法の施行後、全国初めてとみられる。

引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/89f7085465c9e530e2098c6f761f994d9bd2fb19

 

 

このような報道となっています。

 

 

あおり運転厳罰化は良いが
都市高速や高速道路で必要以上に低速で走行する人も処罰して欲しい。
80KM道路を60KMで走行されると費用を支払う意味がないし
逆に車が詰まっていき渋滞や事故の危険もある。

 

 

 

 

 

あおり運転の状況について・・

 

あおり運転の状況について共同通信の報道によりますと・・

 

捜査関係者によると、男は7月10日夜、別府市の国道10号で数キロにわたり軽乗用車を運転して20代男性会社員の車に後方から急接近。
クラクションを執拗に鳴らし、前に割り込んだ上で急ブレーキをかけて車に衝突させた疑いが持たれている。

引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/89f7085465c9e530e2098c6f761f994d9bd2fb19

 

 

 

このように報道されています。

 

 

煽り運転:論外。二度と運転するな。
煽られ運転:自身のルール無視の可能性を省みる。

 

 

 

大分県別府市とは・・

 


このような場所となります。

 

 

 

みんなの声を見ていきます。

 

どれだけ法律を整えても、今回の事件のようにあおり運転する人は出てきます。「法律が厳しくなったから気をつけよう」と考えるのは、健全な人々であり、元々あおり運転などしない人たちです。
逆に、あおり運転をするようなパーソナリティの人々は、法律がどうなろうか無頓着で、「自分には関係ない」「どうにかなる」などと考える傾向にあります。このような理由から、厳罰化は実は本当に効いてほしい人には抑止力とはなりにくいのです。

 

 

アホですね。厳罰化されても、あおり運転を
する様では普段から何も考え無いで生活して
いる証拠。厳罰化の成果で、泣きが入るくら
いの厳しい刑罰を望む。

 

いくぶん減ったようには思うけど、車間距離近すぎるドライバーとか、スピード出しすぎなドライバーとか、必要以上に車線変更するドライバーは普通にいる…
そんなに急いでも大して変わらない、一般道路ならなおさらだ…

 

 

煽り運転は絶対にしてはいけない。
関係の無い人を巻き込んでしまうかもしれないから。
しかし、追い越し車線をトロトロ走ってる車と車間を詰めたくなる気持ちはよく分かる。

 

 

 

 

みんなの声Ⅱ

 

これまであおり運転自体を罰することが難しかったため、今回の法律改正は厳罰化というよりは、法の適正化と言えるでしょう。

 

車は凶器にもなる。片側1車線でトロトロ走るのは確かにイライラもする。

しかし、高速道路などで凄いスピードで迫って来て、ビタ付けする車は本当に怖い。

 

降りてきてまで相手脅すのは論外。
運転の問題では無い。
それは犯罪行為として、罰則を強化してほしいです。

 

あおり運転の取り締まりはいいことだが、高齢者が運転する制限速度60㎞を40㎞で走る車も取り締まって欲しい。

 

 

 

みんなの声Ⅲ

 

これだけ周知されてるのに何故やってしまうのだろう。さすがに心の病だと思います。
でも厳罰化されてから初というのが気になります。現行犯逮捕しにくい違反なんだろうな。
実際はもっと埋もれているのではないか。

 

 

これはあんまりな例ですが、極端なケースには適用すべきだと思います。
何でもかんでも適用となるなら追い越し車線のノロノロ運転をどうにしかしてもらわないと割が合わないと思います。

 

 

厳罰化されても知らない人や自分は大丈夫だと勘違いしている方がまだまだ沢山いるので、見せしめではないですが、煽り運転すれば逮捕されるということを周知するためにもニュースでもっと取り上げて欲しい。

 

 

 

前を走る車両、片道1車線の追い越し禁止の制限速度50キロの堤防道路を、約20kmほどの間40~50キロのスピードで走られた。
のろのろ運転の中年女性運転手は、左右景色を見たり、ルームミラーで髪を整えたり、同乗者と大笑いで会話を楽しんだりで、後方の渋滞にも気づかずマイペース運転。
それでも誰もクラクションも鳴らさず、車間距離も保ち、黄色車線で追い抜かず法定速度内走行。
これが本来の姿なんだろうが、何か違うような気もする。

 

 

 

まとめ

 

あおり運転の定義は難しそうです。

その時々の状況によって、一言で「あおり運転」とは言えない場合もあるでしょう。

あおる側もあおられる側も、それなりの理由が存在しそうです。

 

ただ、悪意をもってのあおり運転は絶対にダメです。

名ドライバーもいるとは思いますが、迷ドライバーもいます。

 

ルールに則った運転を心がけるべきですね。

 

 

 

 

 

 





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