【給付金】福島県天栄村で1162人に特別定額給付金を二重給付!!

※画像はイメージです

全国で新型コロナウイルス感染症対策の特別定額給付金の申請が始まっています。

そんな中、福島県の天栄村では2重に交付するミスがありました。

詳しい内容を見ていきます。

 

特別定額給付金の交付ミス

記事によると

1人当たり10万円を支給する特別定額給付金について、福島県の天栄村で2重に交付するミスがありました。

特別定額給付金の2重交付があったのは、福島県の天栄村で18日に給付された375世帯=1162人分の1億1620万円です。金融機関と村民から2重交付の疑いがあると連絡があり、ミスが明らかになりました。

村によりますと、給付金の振り込み先データを職員が2重に金融機関に渡したことが原因ということです。

村は、2重給付した村民に対し、電話や訪問を通じて謝罪と返金の依頼をしていて、19日までに1億270万円が返金されているということです。
引用元:news.livedoor.com

このような報道がされています。

役所が返金をお願いして、大半の人が応じているそうです。

 

原因・その後の対応

原因は?

給付金の振り込み先データを職員が2重に金融機関に渡したことが原因ということです。

 

 

その後の対応は?

村は、2重給付した村民に対し、電話や訪問を通じて謝罪と返金の依頼をしていて、19日までに1億270万円が返金されているということです。

 

一言コメント

給付金の対応で大変だとは思いますが、チェックを怠らないようにして欲しいですね。

 

 

福島県天栄村とは!?

福島県天栄村の人口は、5258人です。

 

天栄村は、福島県中通りに位置し、岩瀬郡に属する村です。

村名は1955年の合併の際、村の中央にそびえる天栄山から採られました。

 

 

みんなの声は?

https://twitter.com/yuko_425/status/1262955908390244352?s=21

https://twitter.com/newbandshore/status/1262951018695987204?s=21

 

 

 

ネットの声

ネットの意見も見ていきます。

自身のコロナ感染防止を考えなきゃいけないのに、突然慣れない仕事をしかも迅速にやれという無理難題を国民に求められて… 市区町村の職員は本当に大変だと思う。感謝しなきゃ。

 

田舎の基礎自治体は右往左往しています。地元の小さなところなら、別のやり方があったはず。国が一律に決めてそれをやれと命令するので混乱していると埼玉の田舎の自治体の職員が言っていました。

 

給付金の申請書の作成〜支給等の『面倒臭い』作業は各自治体へ丸投げ。
各自治体で混乱が起こっているみたいたが、国は「対岸の火事」状態。
「アベノマスク」も「給付金申請用紙」も届いて無い。

 

こういうトラブル、絶対に出るとは多くの方が予想していたのでは?

 

これからも色々なところで起こるんでしょうね。

 

 

まとめ

福島県天栄村の給付金交付ミスの情報でした。

今回は、人口もそれほど多くない場所だったので返金にも応じてもらえましたが

人口の多い所では返金も簡単ではなさそうですね。

役所側も銀行側も気をつけて欲しいですね!

 

 

 





おすすめの記事