【同調圧力】芸能界で「バトン疲れ」の声が上がる!SNSで求められる“繋がり”の弊害

※画像はイメージです

新型コロナウイルスの影響による外出自粛を受け、芸人たちの「ギャグつなぎ」やミュージシャンの「うたつなぎ」など、SNS上で多数のタレントやアーティストなどが繋ぐ「バトン企画」

そんな、バトン企画だか芸能界で「バトン疲れ」が出てきているらしい!

 

 

多くのユーザーの“バトン疲れ”

新型コロナウイルスの影響による外出自粛を受け、芸人たちの「ギャグつなぎ」はじめ、ミュージシャンの「うたつなぎ」など、SNS上で多数のタレントやアーティストなどがコラボレーションしている。一般ユーザーの間でも自己紹介を繋いだりと“バトン企画”が話題になっているのだが、一方で元AKB48の秋元才加などは「最近よく見かけるリレーとかバトンを私に回すのを遠慮して頂けると有り難いです」と投稿。それに共感の声も多数挙がるなど、多くのユーザーの“バトン疲れ”が浮き彫りとなった。人との接触の8割減を目指す社会のなかで、SNS上のコミュニケーションが有用な“生活必需品”になる一方、同調圧力や義務感による精神的負担もあるなど、本来持つはずの“エンタメ”の側面からやや逸脱しつつあるようだ。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200506-00000305-oric-ent

 

 

アーティスト同士の夢のコラボも続々、バトンが有事の際の繋がりとして機能

 SNS上で「次は○○さん」と指名してユーザー同士で次から次へと繋いでいく“バトン企画”。品川庄司の庄司智春が始めると芸人の間でつながれ、菅田将暉も参加するなどした「ギャグつなぎ」が4月22日には100人を突破。ジャニーズ事務所所属タレントの「Stay home with J」や各局人気女子アナが自作のおにぎりの写真をインスタに投稿する「#祈りのおむすびバトン」、「#家にあるものでコスプレ」で『鬼滅の刃』のコスプレをした藤田ニコルやロンドンブーツ1号2号の田村淳などが芸能界でも話題になった。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200506-00000305-oric-ent

 

 

 

Twitterの声

 

ネットの声

ネットの意見も見ていきます。

同調圧力が強すぎる。
中には無理して、いやいや参加している人もいるだろう。
それが透けて見えちゃう人もいるからやめた方がいいんじゃないかな。

 

気持ちは理解できるが…
強制的なバトンでは意味が無い。。

相手の気持ちを理解して繋いで行かなければ
ただの「不幸の手紙」にしかならない。。

 

これは始まった時から思ってました。
まだ芸能人は外交的な人が多いから成り立ってますが、そうでもない私は想像するだけで苦痛です。

 

つまらないから、やめたらいいのにね。

応援なんとか、絆なんとか、負けるななんとか・・・
なんか、イイ人キャンペーン、一人では力量不足を複数で埋める企画は見ててツラすぎる。
別にいらない。

もっと、面白くて楽しめるバトン形式とかじゃなく、個人での発信を頑張って欲しいね。

 

それで楽しい人もいるのかもしれませんが、メディアが取り上げるほどに無関心から嫌悪感へと変貌しやすい。大学生ノリみたいなもので、側から見れば非常に面白くないし関わりたくないものです。善意は人知れずの方がいいと思うんですけどね。

 

 

まとめ

芸能人や一般人にも広がるSNSの「バトン企画」について、まとめてみました。

善意の気持ちでやっていても、回ってくると止められないプレッシャーもあるのでしょう。

コロナで普段とは違う生活になったことでストレスもあると思うので、強要にならないようにしたいですね!

 

 

 





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