政府は10万円給付申請で悲鳴「オンライン申請は混雑するので郵送にしてほしい」

※画像はイメージです

新型コロナ対策として、1人10万円を配る「特別定額給付金」の申請方法を巡り、
国が推奨するオンラインではなく、
郵送で行うよう呼び掛ける自治体が相次いでいる。

オンラインの法が便利で良いと思うのだが

なぜ郵送を呼びかけているのだろうか?
この報道を見てゆきます。

 

 

報道の概要

この情報は一般社団法人共同通信社で報道されました。

新型コロナ対策として、1人10万円を配る「特別定額給付金」の申請方法を巡り、国が推奨するオンラインではなく、郵送で行うよう呼び掛ける自治体が相次いでいる。オンラインでの申請内容に不備が続出し、確認作業が重荷になっているためだ。給付まで時間がかかる可能性もあり、担当者らは「簡単に申請ができても、もらえるのが遅れたら本末転倒だ」と頭を抱える。

 給付金の申請方法には、マイナンバーカードを使ったオンライン申請と、市区町村から郵送された申請書に必要事項を記入して返送する方式の2通りがある。オンラインを所管する総務省は早期支給のため、カード保有者に利用を促している。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200512-00000102-kyodonews-soci

このような報道がされています。

 

特別定額給付金の概要

 令和2年4月20日、「新型コロナウイルス感染症緊急経済対策」が閣議決定され、感染拡大防止に留意しつつ、簡素な仕組みで迅速かつ的確に家計への支援を行うため、特別定額給付金事業が実施されることになり、総務省に特別定額給付金実施本部を設置いたしました。

施策の目的

 「新型コロナウイルス感染症緊急経済対策」(令和2年4月20日閣議決定)において、「新型インフルエンザ等対策特別措置法の緊急事態宣言の下、生活の維持に必要な場合を除き、外出を自粛し、人と人との接触を最大限削減する必要がある。
医療現場をはじめとして全国各地のあらゆる現場で取り組んでおられる方々への敬意と感謝の気持ちを持ち、人々が連帯して一致団結し、見えざる敵との闘いという国難を克服しなければならない」と示され、このため、感染拡大防止に留意しつつ、
簡素な仕組みで迅速かつ的確に家計への支援を行う。
引用https://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/gyoumukanri_sonota/covid-19/kyufukin.html

給付金の申請方法

給付金の申請方法には、

マイナンバーカードを使ったオンライン申請と、

市区町村から郵送された申請書に必要事項を記入して返送する方式

2通りがある。

オンラインを所管する総務省は早期支給のため、カード保有者に利用を促している。

 

 

オンラインでの申請内容に不備が続出

国が推奨するオンラインではなく、郵送で行うよう呼び掛ける自治体が相次いでいる。

オンラインでの申請内容に不備が続出し、確認作業が重荷になっているためだ。

給付まで時間がかかる可能性もあり、

担当者らは「簡単に申請ができても、もらえるのが遅れたら本末転倒だ」と頭を抱える。

 

みんなの声は?

Twitterの声

 

 

ネットの声

ネットの意見も見ていきます。

マイナンバーカードの開発にいくらの税金が投入されたのか知らないが
いざ使おうとしたら使い物にならないシステムを開発した責任は大きいのでは無いでしょうか。
実際にマイナンバーカードの導入が当初の予定通りに進捗しても結局はシステムが対応できなかった、と言うことでしょう。
またシステムに対する負荷の検証もされていなかったのですか?
あまりにも杜撰すぎやしませんか。
紙と郵便でいいのなら何の為のマイナンバーなのか?
膨大な開発費をかけ、個人情報をいやいや登録させた挙げ句にこの結果では国民は納得しないでしょうね。

 

ラジオで経験者が、投稿していたけど
マイナンバーカードの暗証不明で
マイナンバー持っていったら、

顔写真付き身分証の提示を求められ
顔写真付きマイナンバーカードは、
身分証にならないそうです。

理屈はそうだろけど、

運転免許がないひとが、身分証代わりに
発行したりしてるよね、マイナンバーカード。

免許は、身分証として使うとき、
ICチップの暗証番組忘れていても、有効だし。

釈然としないなあ、マイナンバーカードの意味が

 

e-tax使ってるから、2日に申請、10日に振込みがありました。
今になって慌ててマイナンバー引っ張りだしてきて、手続きにジタバタする人もする人だけど、マイナンバー制度を作って放置する国も国。国民の10数%しか所有してないのに、そのうちの一部が慌てて手続きしたらサーバーがダウンって。
まあ、当時マイナンバー作ったら貯金やら資産がバレるから作らないという人がたくさんいたし、国は国民の利便性のためでなく、この制度を作ればシステムを開発したり関連する企業が儲かればOKみたいな利権のためだけに作ったのだから、結果はこうなるでしょうね。

 

10万決まった頃にカード受け取りに行ったんですが、職員の方がカードリーダーのことやいろいろ説明されて「郵送のほうが早いと思います。なるべく郵送をお願いしたいです」と言っていた。
蓋を開ければ通知カードをマイナンバーカードと思ってる人や暗証番号を忘れた人などが多いらしく、如何にマイナンバーカードが活用されていないかわかった。
郵送にします。

 

結局全人口の15%ぐらいしか普及していないマイナンバーカードでは難しいという事ですね。
今回に限っては多くの方がサイトにアクセスするのでサーバーが・・・
という事やすでに数件トラブルが起きているネット詐欺の問題が物色出来ないという事でしょう。
また暗証番号を忘れ役所へ聞きに行くなど無意味な行動を引き起こしていますのでw
はじめからオンラインではなく日本人が慣れている世界では取り残されている書類で行うべきでした。
こうしてみるとテレワークもそうですが、日本は諸外国に大きく遅れをとっているのだと感じると共に、改善していくいい機会になるのかもしれません。

 

 

まとめ

マイナンバーカード日本のITシステムどうなっているのでしょうか?
カードリーダまで購入して準備していたのに

この事態とても残念ですね!

 

 

 





おすすめの記事